ぱるのごはんと家族ごはん

天然酵母パンやヘルシースイーツ、野菜たっぷり料理など、家族が元気になる食卓をお届けしています。

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『食の達人養成講座」のご報告&Veggieな食卓 

2008年2月29日(金)

いつもお世話になっている“レシピブログ”さんのモニターで、昨年末から年明けにかけて『食の達人養成講座』に参加させていただいていたのですが、すっかりご報告を忘れていました・・・。改めてちょっと報告させてください。

全四回のこの講座、三回目はパン教室が急遽入ったためお休みしてしまいました。
認定書は全日程参加した人のみ受け取れるので、私は残念ながら受け取れずじまいです。

この講座の内容は、ざっと以下のとおり

一回目 日本の一年の食卓を観察する
二回目 ハレの日の食卓をプロデュース
三回目 食卓造形学
四回目 食生活日記の利用法

二回目のハレの日のプロデュースは、テーブルコーディネートやワインのことなど、家庭での簡単なおもてなし方法などが学べてとても勉強になりました。そのときの画像は、SDカードのデータが壊れてしまって残ってません・・・。すいません。
実際、そのコーディネートを取り入れてクリスマスパーティもしました。その様子はこちらです。

全体の感想はというと、ちょっと想像していたものと違いました。
食についてもっと知識を深めたくて受講したんですが、NTTデータライフスケープマーケティングの「食MAP」というデータをもとにした断言的な話が多く、あまり参考にならなかったような気がします。

「食MAP」というのは、NTTデータシステム科学研究所で開発された「毎日の食事のために購入された食材などがどんなメニューで食卓にのぼり、誰にどんな気持ちで食べられているかを365日観察するために開発されたもの。

ご興味がありましたらこちらのページをご覧くださいませ。

長々とした説明になってゴメンナサイ!!
学んだことは一つも無駄ではないので、今後何かにいかせればいいなあと思う次第です。


話は変わりまして、今日はもう金曜日!
先週末たくさん届いた野菜も、たっくさん料理してあっという間になくなりつつあります。

takakibiro-rukyabetu
たかきびのロールキャベツ
ねぎ、にんにくのみじん切り各大さじ1をオリーブオイルで炒めて、炊いたたかきび1/2カップを加えたものを醤油と塩少々で味付け。それを8等分して蒸したキャベツにくるんで、トマトジュース1カップ、豆みそ大さじ1を混ぜたソースで煮込みました。

yayaudon
白菜多すぎ!?xyaxyaうどん
おなじみ、izumimirunさんのレシピです。白菜多すぎたって美味しいです♪♪
今日は山椒入りの七味をかけていただきました。

takakibipiza
らでぃっしゅぼーやの有機レンコンをのせたたかきびミートソースのベジピザ

薄切りにしたレンコンがパリパリに焼けて、めちゃめちゃ美味しいです!!
たかきびミートソースもなかなかのもの☆パスタにも合いそうです♪

ところでたかきびは挽き肉に食感が似てると言われてるけど、それはどうかと思います・・・。

hiyokomamekare-
ひよこ豆のトマトカレー

これはさっき食べた今日の夕飯。
カレー風味は少しに抑えて、トマトの味をメインにしました。
とっても私好み♪♪少し残して、明日カレーパンにしてみる予定です。

(材料 2人分)
茹でたひよこ豆・・・1カップ
にんにく、しょうがのみじん切り・・・各小さじ1
玉ねぎのみじん切り・・・1/2個分
じゃがいも・・・1個(ひよこ豆と同じぐらいの大きさに角切り)
ホールトマト・・・1/2缶
甘口のカレーフレーク・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/3

(作り方)
①フライパンにオリーブオイル(分量外)、しょうがのみじん切り、にんにくのみじん切りを入れて熱し、香りが出てきたら玉ねぎを加える。中弱火で玉ねぎをじっくり炒める。
②じゃがいもを加えてさらに炒め、ホールトマトを崩しいれて蓋をして弱火にかける。じゃがいもが柔らかくなるまで蒸し煮する。
③カレーフレークを混ぜ合わせ、塩で味を整える。

とっても長くなってしまいました。
最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます☆

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天然酵母のくるみ&レーズンパン 

2008年2月26日(火)

最近スイート系パンを紹介することがとても多いんですが、私はハード系のパンが大好き!!

ちょっと酸味が感じられるライ麦パンや全粒粉入りのパンドカンパーニュ、どっしりぎっしりナッツやドライフルーツが入ったものなどなど、噛めばかむほどぎゅっと旨みが感じられるパンが好みです。特に天然酵母で作ったパンは最高です!!!

最近作った中で、一番気に入ってるのがこのパン
くるみぶどうぱん
天然酵母のくるみ&レーズンパン

画像は既に紹介しているものだけど、レシピはまだだったので今日改めてUPしたいと思います♪

☆天然酵母のくるみ&レーズンパン☆
(材料 一個分)
強力粉・・・140g
薄力粉・・・60g
元種・・・80g
水・・・110cc
砂糖・・・大さじ1/2
塩・・・小さじ1
ローストしたくるみ・・・50g
レーズン・・・80g

(作り方)
①ボウルに粉類、砂糖、塩、元種、水を加えてよく混ぜる。まとまるまでよくこねる。レーズン、クルミを混ぜ込んでさらにこねる。10分くらいこねて表面がなめらかになり、べたつかなくなったらOK。

②小さいボウルに入れて、湯をはった大きなボウルに重ねて、35度くらいの暖かいところで6~8時間発酵させる。

③丸めなおして20分ベンチタイム。手のひらで軽く押して形を整え、スケッパーで6箇所切り込みを入れる。暖かいところで50分~60分二次発酵。

④230度で15分焼く。

高温で焼くと日焼けした男の人の肌みたいな感じになるけど、表面パリッ、中身もっちりの理想的な仕上がりになります♪

私が毎日食べたいパンはこんなパンなんです~☆

私が大事にしてる天然酵母の元種はこちらのヨーグルト酵母が元なんですが、今はレーズンとりんごの皮の酵母エキスでつないでます。
天然酵母は色んなやり方があって、今私が作ってる酵母もオリジナル。どのレシピ本にも載っていないんです。。。
そもそもてきとー星人なんで、自分の気の向くままにレーズン酵母エキスとりんごの皮エキスを加えてつないでる感じです。

自分で作った酵母が一番だけど、ホシノの天然酵母や白神こだま酵母も美味しいパンが焼けます。手軽に試したいと思ったら、これらの酵母をかってみるとよいですよ!!

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自然派メロンパン 

2008年2月25日(月)

妹のリクエストでメロンパンを作りました。
melonpann

我が家の常備甘味料は、“てんさい糖”。
このメロンパンのクッキー生地もてんさい糖で作りました。

てんさい糖とは、北海道特産の砂糖大根(ビート)からできたお砂糖です。
砂糖といえば、サトウキビなどを思い浮かべると思いますが、
ドイツなどヨーロッパでは砂糖といえば甜菜糖のことを指すみたいです。

甜菜糖にはおなかにやさしいオリゴ糖が含まれていて、腸内の善玉菌といわれる
ビフィズス菌を増殖させてくれる役目を果たすそうです。

甘みもとっても穏やかで、白砂糖のきんとした甘さはありません。ほんのり香ばしい香りもします。

ただ、お菓子作りにはあまり向いてない気がします。
油脂との溶け込みも悪く、クッキーの焼き上がりは茶色いぶつぶつが残ったり、このメロンパンみたいにごつごつとした感じになってあまり美しくないんです。

店頭に並ぶかわいいメロンパンを想像しながら焼き上がりを待つと、オーブンから出てきたブサイクなこの顔にがっかりしちゃいますが、味は抜群!!

クッキー生地部分のほろほろとした感じも、手作りならではの食感です。

次回は、グラニュー糖で美しいお顔のメロンパンを目指そうと思いますが、私はこっちが好みだろうな。

☆自然派メロンパン☆
(材料 8個分)
強力粉・・・200g
インスタントドライイースト・・・小さじ1
塩・・・小さじ1/2
てんさい糖・・・大さじ2
牛乳・・・140cc
無塩バター5g

【クッキー生地】
バター・・・50g
てんさい糖・・・50g
卵・・・1個
薄力粉・・・140g
アーモンドプードル・・・30g

(作り方)
①クッキー生地を作っておく。バターをクリーム状にホイップし、てんさい糖を加えてよく混ぜる。卵を割りいれてさらによく混ぜる。合わせてふるった粉類を加えて混ぜ、一まとめにする。ラップに包んで20cmくらいの棒状にし、冷蔵庫で半日以上冷やす。

②パン生地を作る。ボウルに粉、砂糖を入れて、端っこに塩をおく。真ん中にくぼみを作ってイーストを置き、30度くらいに温めた牛乳を少し注ぐ。2,3分置いて、イーストが溶けてきたら残りの牛乳を注ぎ、全体を混ぜる。台に取り出し、10~15分こねる。

③2の生地にバターを混ぜ込み、馴染むまでこねる。ひとまとめにして小さいボールに入れ、お湯をはった大きなボールに入れてビニールをかぶせて暖かいところにおく。25~30分一次発酵。

④生地を8等分して表面を張らせるようにしてきちんと丸め、乾かないように固く絞った濡れぶきんをかぶせて10分ベンチタイム。

⑤クッキー生地を8等分して、直径8cmぐらいの円にのばし、パン生地にかぶせる。表面に包丁かスケッパーで格子模様をつける。この作業を8個分行う。

⑥天板に並べ、2倍になるまで最終発酵。180度のオーブンで13~15分焼く。

※てんさい糖で作ったクッキー生地は、表面がごつごつしてるので、格子模様はきれいにでません(涙)


昨日の記事でも紹介した、らでいっしゅぼーやの人参。美味しすぎるので、アルミホイルに包んで、グリルでじっくり焼き、オリーブオイルと岩塩だけで頂きました。

ninnjinn

みるまゆちゃんのにんじんステーキをもっとシンプルにした感じ!?

この人参のホイル焼き、うちのPalが大喜び「甘~い」と笑顔でかぶりつき。
写真の1/2本全部一人で食べました。
野菜に感動する我が子に、私も感動です☆

人参ホイル焼きの奥は、らでぃっしゅのレンコンを使った根菜とひよこ豆のカレー煮。
野菜の甘みで、甘口のカレー煮になりました。

それから、ずっと気になってたizumimirunさんの「熱々☆xyaxyaうどん」、やっと作りました!!しかも二日連続です。
yayaudon

Palにも食べさせたかったので、残念ながら辛味は抜きですが、美味しいです♪だから二日連続なんですが。たくさんの人がつくる理由がよくわかります!!

あと、parkoさんのおから団子の甘酢あんかけも作りました。
okaradango


団子は揚げずに、表面を少し平にしてフライパンで焼き、魚焼きグリルで焼いた里芋と長芋を甘酢に絡めていただきました。

美味しかったです♪parkoさんごちそう様~☆


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人参とおからのしっとりパウンドケーキ☆ 

2008年2月24日(日)

まっつ~隊長のプレゼント企画に参加したら、らでぃっしゅぼーやの「有機野菜・低農薬野菜セット」が見事当選!!週末に届きました。

radeishhu
いちご、にんじん、れんこんのセット

どれも大好きなものばかりです♪
有機の根菜は、土が元気だからとても味が濃くて美味しいんです。
この人参はまさにそんな感じ。生でかじったら甘みがじゅわっと口に広がりました。
そのまま頂くのが一番の贅沢なんですが、せっかく三本も頂いたので、一本はまるごとすりおろしてパウンドケーキに混ぜてみました。

ninnjinncake

人参ケーキ断面


粉の半量をおからにして、お砂糖(てんさい糖)の量をぐっと抑えたけど、人参の甘みが自然の甘味料といった感じ。十分甘くてしっとりしたケーキになりました。
長めに焼いたので、表面はクランブルケーキみたいにほろほろ。しっとりした中の生地とのバランスがGoodでした。

好みがあまりわからないお友達へのプレゼントなので、今回はバターも卵も使って作りました。

☆人参とおからのしっとりパウンドケーキ☆
125×60×45の紙のパウンド型2つ分
(材料)
人参・・・1本
☆薄力粉・・・100g
☆ベーキングパウダー・・・小さじ1と1/2
生おから・・・100g
有精卵・・・3つ(普通のM型卵なら2つ)
無塩バター・・・100g
てんさい糖・・・60g
ラム酒・・・大さじ1
レモン汁・・・小さじ2
りんごジュース・・・大さじ2

(作り方)
①バターは室温に戻す。人参は皮ごとすりおろし、生おから、レモン汁、りんごジュース、ラム酒と合わせておく。卵は卵黄と卵白に分ける。☆の粉類はあわせてふるっておく。

②ボウルにバターを入れて泡だて器で空気を入れながらふんわりと白っぽくなるまで混ぜる。てんさい糖を二回にわけて加え、そのつどふんわりするまで混ぜる。卵黄を一個ずつ加えてそのつどさらに空気を含ませるようによく混ぜる。

③卵白にてんさい糖小さじ1を加えて、ぴんと角が立つまで泡立てて固いメレンゲを作る。

④ゴムベラに持ち替え、2の生地に1のにんじんを入れてひと混ぜし、ふるった粉類の半分を入れてさっくり混ぜる。メレンゲの半量も加える。

⑤残りの粉を加えてさっくり混ぜ、メレンゲの残りも加えて切るように混ぜる。

⑥型に入れて平ににし、180度のオーブンで45~50分焼く。


届いた人参を使ってもう一品。

ninnjinnsalad

izumimirunさんのねぎサラダに、じっくり蒸した人参を加えてみました。
人参の甘みと、酢の酸味が絶妙!!
これおすすめです~!

らでぃっしゅの野菜セットが届いた翌朝、父も野菜を届けてくれました。
titinoyasai
父の手作り野菜たち

形は様々だけど、味は抜群です。
しばらくお野菜は買わなくてすみそうです。

あ、でも来週火曜はパルシステムからも有機野菜が届くなあ。

来週は野菜料理頑張ろう!!

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柑橘風味のサツマイモクリームパン 

2008年2月23日(土)

はっさくジャムを練りこんだ柑橘風味の生地で、ヘルシーなクリームパンができました。

はっさくクリームパン

はっさくクリームパン2


外見も断面も、見た目は普通のクリームパン。

でも、卵も乳製品も使ってないクリームパンなんです♪

生地は、自家製はっさくジャムを練りこんだリーンな生地。
クリームは、さつまいも、豆乳、寒天、バニラエッセンスで作ったサツマイモカスタードクリームです。

柑橘系にさつまいも??って感じだけど、これが意外にいけるんです。
はっさくのほろ苦さとさつまいものやさしい味がとてもよく合って、何個でもいけちゃう感じ。

濃厚なカスタードクリームが入ったリッチなクリームパンもたまにはよいけれど、自然の風味たっぷりのこんなクリームパンなら毎日でも食べたーい♪
ま、食べすぎには注意ですけどね(笑)


☆柑橘風味のサツマイモクリームパン☆

(材料)ミニミニサイズ10個
●生地
強力粉・・・190g
全粒粉薄力粉・・・10g
元種・・・80g
塩・・・小さじ1/2
てんさい糖・・・大さじ2
ぬるま湯・・・110cc
自家製はっさくジャムまたはゆず、オレンジなどのマーマレードなど・・・40g

●クリーム
蒸してかわをむいたサツマイモ・・・1/3カップくらい
豆乳・・・1カップ
小麦粉・・・大さじ2
メープルシロップ・・・大さじ2
寒天・・・小さじ1/3
バニラエッセンス・・・数滴

(作り方)
①ジャム以外の材料を全部ボールに入れて捏ねる。表面がつるっとするくらい捏ねたら、ジャムを混ぜ込む。なかなか混ざらないが、手のひらで押し込むように混ぜる。

②一次発酵6~時間。10分割して20分ベンチタイム。

③一次発酵の間にクリームを作っておく。材料をすべてフードプロセッサーで攪拌する。鍋に移して、とろみがつくまで弱火にかける。粗熱をとってから冷蔵庫で冷やしておく。

④ベンチタイム後、手のひらでガスを抜いて、麺棒で楕円形にのばす。手前中央にクリームを大さじ1弱のせて生地を向こう側から少しひっぱりながらもってきて包む。綴じ目をしっかり閉じて包丁かスケッパーで4箇所切り込みを入れる。

⑤二次発酵50分~1時間。表面にはけで豆乳をぬって、190度で10分焼く。

※油脂が入らない生地なのでのばしにくく、縮みやすいです。クリームを入れすぎるとはみ出ちゃいます。


palも一緒にコネコネ♪
palもこねる

なかなかサマになってる!?


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巻き巻きパン☆いろいろアレンジ 

2008年2月21日(木)

今月のパン教室で作ってるりんごパン。作り方はこちら
フィリングを散らしてからくるくる巻いて切った断面がかわいくて、色んな形にアレンジしてます。
サツマイモパン
前回作ったエスカルゴ風や

satumaimopannribon
パウンド型に詰めた蝶々風

budoupann
食パン型につめたデニッシュ風(?)
これは生地にレーズンを混ぜて、シナモンシュガーを巻きこんだ「シナモンレーズンブレッド」
budoupann2
断面はこちら

フィリングを巻き込むまでは同じ作業なのに、切った断面をくっつけて形を作るとこんなに色んな“顔”になるんです♪
大き目の型に詰めて焼けば、見た目もキュートだし、パーティにぴったりです☆☆

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フランスパンとゴマラスク 

2008年2月21日(木)

またまたフランスパン。
今度はモルトパウダー入りなので、焼き色もいい感じ。
フランスパンその2

クープも若干進化してます。

配合は前回のフランスパンとほぼ同じ。モルトパウダーを小さじ1/4加えただけです。
モルトパウダーは、1g以下の単位で加えるんですが、我が家の計りは1g単位しか測れず、ちょっと目分量です。風味から判断するに、もう少し減らしてもよかったかもしれません。

少し細めに作ると外側パリッ感UP。よりフランスパンに近くなった感じですが、風味が持続するのは、前回のブールタイプかなあと思います。

フランスパンの賞味期限は6時間と言われてます。
でも、我が家では一日半ぐらいかな(笑)。

シンプルなフランスパンは、和風だしのスープに合わせても違和感がありません。
パンとスープ

しいたけだしでくたくたに煮た白菜と、お豆のスープ。味付けは塩と醤油だけです。

そして残ったフランスパンはラスクにしてます。

ラスク
白ゴマと黒ごまのラスク

☆ゴマラスク☆
(作り方)
①薄切りにしたフランスパンを150度のオーブンで15分焼く。
②一種類は、表面に白練りゴマを塗っててんさい糖を一つまみづつふる。二種類目は、黒すりゴマとメープルシロップを合わせたものを塗る。天板に並べて150度で5分焼く。

簡単ヘルシーなおやつ。
Palもお気に入りです。
最近お菓子作りはお休みしてるので、パンをアレンジしたおやつで代用です。

izumimirunさんのお野菜料理をまた作りました。
ねぎサラダ
 焼肉屋さんのねぎサラダ

ねぎが足りなかったので、新玉ねぎの薄切りを加えたらちょっと甘みが増して美味しかったです♪シンプル&美味しいレシピ、ごちそうさまです☆

☆おいしいって幸せ☆のゆいたんが作ってたお麩ナゲットも作ってみました。お麩ナゲット


調味料は固形スープは使わず白練りゴマと豆みそをプラス。ゃゃちゃんのアレンジみたいに干し海老をプラスしました。

お麩ってあんまり好きじゃなかったけど、これはいける!おつまみにもいいです♪
Palも美味しそうにもぐもぐ食べてました。

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もちもちアマランサスパン☆ 

2008年2月19日(火)

炊いたアマランサスをパン生地に混ぜてみたら、もっちもちのパンができました。
amarannsasu
見た目はかなり普通・・・
amarannsasu2
断面も普通・・・ていうか気泡が多い

なんでこんな食感に??って不思議なくらいもちもちで、まるでポンデケージョ!!
外側はほどよい固さで、生地のモチモチ感との相性が絶妙なの~。
水分多めで炊いたアマランサスを混ぜたから??作った自分でもわかりません。

また食べたいけど、同じように作れるかな?

ちなみにこのパンは天然酵母なので一晩かけて発酵させてます。
寒かったので湯船に浮かべて発酵させたんだけど、翌朝見たら浸水!!!
一部ぶよぶよになった生地は、もう手遅れと思われるほど無残な見てくれになってましたが、せっかく思いついて作ったアマランサスパンを最後まで作らないなんて心残りだと思って、とりあえず最後まで作ってみたんです。

で、できたのがこれ。
断面から分かるとおり過発酵なんですが、そんなことどうでもいいほど美味しいの♪

パン作りって摩訶不思議。

だから楽しいの♪

☆生地の配合☆
強力粉・・・200g
炊いたアマランサス・・・90g
元種・・・80g
ぬるま湯・・・90cc
塩・・・小さじ1
砂糖・・・大さじ1/2

(工程)
①全部混ぜてこねこね。
②一晩発酵させて8分割。丸める。
③ベンチタイム10分のあと丸めなおして2次発酵1時間。
④表面にそば粉を振って、180度で10分焼成。

ところで、なんでまたアマランサスかというと、ベジ料理の天才izumimirunさんの「ニセたらこスパ」がどーしても作りたくて購入。せっかくだからパンに入れてみようということで作ったわけです。

もちろん、たらこスパも作りましたよ!
amarannsasupasuta

絶品!!超お気に入り!!春菊ジェノベーゼに並ぶ美味しさです♪
このソースだけ多めに作って、バゲットにのせて食べたりしてまーす!!
izumimirunさん、またまたありがとう☆





resipiburogu
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アンパンマンミュージアム☆ 

2月17日は6回目の結婚記念日でした。

毎年特別なことをするわけじゃないけど、結婚記念日というのはなんとなくしみじみ感じるものがあります。

今年は週末に重なったこともあって、私たちの大切なPal坊ちゃんの喜びそうなアンパンマンミュージアムにお出かけすることになりました。

今日はちょっと長くなりそうなので、追記に続きます・・・。

今月のパン教室☆ 

2008年2月18日(月)

気がつけば2月も後半に突入。

早い・・・。

今月は毎朝パン作りに試行錯誤。久々に熱中しています。

そんなこんなでパン教室の報告をすっかりしそびれちゃってました!!

今月のテーパンはりんごパン。
生地は一緒だけど、フィリングと成型だけ変えてさつまいもパンも作ってます。
りんごパン
☆試食の模様☆手前がりんごパン、奥がサツマイモパンです。
りんごパンは、ロールケーキ型に成型して7分割した生地を18cmのケーキ型に敷き詰めて焼いてます。
サツマイモパンは、8分割してマフィン型に入れて焼きました。
サツマイモパン
巨大エスカルゴ風。なかなかカワイイんです。

同じ生地で作ってるのに、ちょこっと成型を変えただけで食感が変わります。
りんごパンの方がフィリングから染み出る糖分が多いせいか、ちょっとかりっとしてました。

りんごもさつまいもも子どもに大人気。
毎回あっという間に完食です♪♪

実は先週木曜日は、ブログで仲良くさせてもらってるかつらさんが来てくれたのです!!
かつらさん、ちゃんとブログで書いてくれてます。アリガトウ!!その日のかつらさんレポはこちら
とても遠くから来てくれたので、ご満足いただけるかドキドキだったけど、とても喜んでくれて、しかもパン作りにはまってくれたみたい!!ウレシイです~♪

かつらさんは、食やエコ生活についてとても感心が高い方。
マクロビオテックのことやお砂糖のこと、添加物のことなどなど、色んなお話を伺えて私もとても勉強になりました。

この日一緒に参加した人たちも興味津々。試食中はみんな、かつらワールドに引き込まれっぱなしでした。

かつらさんありがとう!是非また来てね♪♪

かつらさんが来てくれた日はちょうどバレンタインデー。

ハートのチョコブレッドをお土産に持っていっていただきました。
chokopann


こちらも、とても喜んでくれたみたいで早速作ってくださいました~!!
大感激です~♪♪

そして、かつらさんが手土産にと持ってくてくださったのは、
こちら↓
sakekasu

かつらさんのチョコブレッドはこちら

酒かすビスケットです。
ほどよい塩気とちょっとチーズ風味のクラッカーみたい。
めちゃめちゃ美味しかったです~。

是非是非レシピをおしえてくださーい!!




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おうちで焼くフランスパン 

2008年2月16日(土)

高温が出るオーブンがないとフランスパンは焼けない!と思い込んでましたが、
おうちの電気オーブンでも、クラストパリっ、中はもっちりふんわりのフランスパンが焼けました。

francepain

このサイズだと、ブール(中くらいのという意味)ですね。

クープがうまく入ってないけど、クラストのパリパリ感と中のふんわり感は絶妙。

でも、クープが気に入らない!!斜めに長く入れすぎた!

納得がいかず、翌日早起きしてまた焼きました。
rancepain2

こっちのクープは短すぎ!?うまくいかなーい!!

パン職人の間では、「クープ10年」というくらい、難しいらしいんだけど、なんだかセンスひとつな気もするんだよなあ。
そう思っちゃうとへこむ・・・。

まあ、次回はもっとうまくいくかな。
美味しかったし、おうち用だからよしとしよう!!
パン作りは前向きじゃないとね♪

☆おうちフランスパン(ブール)☆
(材料)1本分
強力粉・・・140g
薄力粉・・・60g
インスタントドライイースト・・・小さじ1
レモン汁・・・数滴
砂糖・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2
30度くらいのぬるま湯・・・120cc

(つくり方)
①ボールに粉類、砂糖を入れて塩を端に置く(イーストと離すため)。中央にくぼみを作ってインスタントドライイーストを置き、イーストめがけて湯をすこし注ぐ。数分放置してイーストが溶け出したら、フォークでかき混ぜながら残りの湯を注いでいく。人まとまりになるまで混ぜる。

②粉っぽさがなくなるまでこねたら、レモン汁を加えてさらにこねる。数回たたきつけるが、あまりたたきつける必要はない。(表面にほどよいゴツゴツ感を残すため)

③丸めて小さいボールに入れる。お湯をはった大きなボールに入れてビニールをかぶせて一次発酵。30分後、一度ボールから取り出してパンチを入れてボールに戻し、さらに20分発酵。※パンチをいれるのは、生地の余分なガスを抜き、生地の温度を均一にするため。そうすると熟成した味の良い生地になる。

④丸めなおしてベンチタイム。(10分)

⑤成型をする。生地の綴じ目を上にして平にする。奥から手前にくるくる巻いてワンローフ型にする。綴じ目はしっかり押さえる。

⑥綴じ目を上にしてキャンバス布に置き、布を折って、生地にかぶせる。そのまま二次発酵。
乾燥をふせぐためにお湯をはったコップをおいたり、濡れぶきんをかぶせたりしない。布の上でこのまま発酵させると、生地の余分な水分が抜けてパリッとしたクラストができる。

⑦天板を入れたままオーブンを250度に予熱。予熱が完了したら天板を取り出し。綴じ目が下になるように生地を転がす。クープを斜めに三本入れて切り口に油を少し垂らす。霧吹きをたっぷりしてオーブンに戻して焼く。250度で5分、180度に下げて15分。

クープの切れ目に油を垂らすのは、クープがキレイに開くためだけど、まあ、なくてもいいかなと思います。




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バレンタインチョコブレッド 

2008年2月14日(木)

毎日毎日仕事で多忙のダンナ様。
朝は早く、夜は12時過ぎまで帰ってきません。

バレンタインチョコを気合い入れて作ったところで、ゆっくり味わってもらえないので、
おめざ用のチョコパンを作りました。

チョコパン


もともと朝ごはんをあまり食べない人なので、ひとつだけしか食べませんでした。
かなり眠そうに「おいしかったです」ってぼそっと感想を述べてました~。

もちろんこのチョコパンはPalにはあげません。
チョコはまだまだおあずけです。

冷えてももっちりした生地は、バレンタインのギフトに最適ですよ。

☆バレンタインチョコパン☆
(材料)
強力粉 180g
無糖ココアパウダー 20g
黒砂糖 大さじ2
塩 小さじ1/2
インスタントドライイースト 小さじ1
牛乳 150cc
無塩バター 5g

クーベルチュールビターチョコ・・・30g
(作り方)
①ボールに強力粉、塩、砂糖、を入れる。真ん中にくぼみを作ってイーストを置き、人肌程度に温めた牛乳を少し注ぐ。(イーストと塩は必ず離して置く)
2,3分たってからフォークなどでイーストと牛乳を馴染ませ、残りの牛乳を注いで全体を混ぜる。

②全体が一まとまりになったら、ボールから台に出し、時々たたきつけながらこねる。10分くらいこねて、表面が滑らかになったら、小さいボールに入れ、お湯をはった大きなボールに入れて全体をビニールで覆ってあたたかいところに置く。(一次発酵30分程度)

③8分割してベンチタイム10分。

④成型。綴じ目を上にして手のひらで押しつぶし、向こう側からくるくる巻いて筒状にする。綴じ目をしっかり指先でつまんで閉じて、中央を斜めに切る。片方の生地をひっくり返して切り口を合わせてハート型にする。つなぎ目はしっかり閉じる。
お湯をはったグラスと一緒に天板に並べて、ビニールをかぶせて暖かいところで二次発酵。(30分弱)。190度で10分焼く。

湯せんで溶かしたチョコレートを表面につけて冷やす。
※写真奥は粉糖をかけました。


resipiburogu
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クロワッサンとローズマリー風味の一口パイ 

2008年2月11日(月)

つい先日作ったばかりだけど、またまた天然酵母のクロワッサンを作りました♪

酵母わっサン


前回はバターの折込みの際、冷蔵庫で冷やし足りなかったのか、バターがちょっとはみ出ちゃたりしてやや失敗気味でした。
今回は十分に冷蔵庫で冷やしながら作業したのでまうまくいったほうかなー。
でも、層がまだまだ厚い。もっとキレイにのばして薄々の層にしないと成功とはいえないです。

酵母ワッサン
手前のみたいに、表面の層がちょっとはがれているのもあったり・・・

クロワッサンを作ると、端っこの切り落とし生地で遊びたくなっちゃうんだけど、今日はローズマリーと塩を表面にふって一口パイみたいなものを作りました。
酵母一口パイ

これが、美味しいのなんのって。びっくりよ。
クロワッサンより感動しました。

ついこの間クロワッサンを作ったときはものすごーく感動したんだけど、今日はそんなでもなかったです。「ふーん」って感じ。
そりゃもちろん美味しいけど、バターたっぷりだし一個でいいかなみたいな。

ちなみにこのクロワッサン生地は、通常のクロワッサン生地よりちょっとバター少な目。
普通は折込みバター以外に、生地にもバターを加えます。そのほうが生地の伸びもよくなり、バターを織り込みやすいです。

☆天然酵母クロワッサンの配合☆
強力粉・・・140g
薄力粉・・・60g
元種・・・80g
塩・・・小さじ1弱
てんさい糖・・・大さじ2
牛乳・・・120cc

折込バター・・・90g

(工程)
一次発酵(10時間)
→そのままボウルごと冷蔵庫(1時間)

→生地を30cm×30cmにのばし、折り込みバターをのせてバターがはみ出ないように包む。
麺棒で30×38に伸ばして三つ折り。
その後冷蔵庫で30分冷やす。途中で生地が緩んできたので冷蔵庫でさらに30分

→30×38に伸ばして三つ折り。その後冷蔵庫(一時間)

→30×38に伸ばして二つ折り。その後冷蔵庫(二時間)

→成型。30×38にのばして、底辺9cmの三角形を作るように包丁でカット。
底辺の中央をカットして左右に少し開き、くるくると巻く。二次発酵(1時間半)

→照卵を塗り、210度で10分、170度で8分焼成。

一次発酵中は寝てるけど、合計15時間かかりました~。
時間だけ聞くとやる気になんないですよね。
でも、焼きたては美味しいし、折込み作業が楽しかったりして、頑張ろうって気になっちゃうんですよ。

次回はちょっと手軽にイーストで作ってみようと思います。

そうそう、先週はっさくジャムを作りました。
はっさくジャム

手前はグラニュー糖で、奥はてんさい糖で作りました。
同じ分量で作ったけど、見た目が全然違いますよね。風味も違います。
でもグラニュー糖で作るとやっぱり見た目が美しいの。
だから、こちらははっさくをおすそ分けしてくれた方へのギフト用。
てんさい糖でつくったものは我が家用です。

このはっさくジャム、結構苦い。でも何故かはまる味です。
春だから、春野菜の苦味と同じように、苦味が美味しく感じるのかな。
関係ないか。。。
resipiburogu
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クリームパンに大苦戦~ 

2008年2月10日(日)

パンの試作に苦戦中です・・・。

来月のパン教室のテーマは「クリームパンとカレーパン」。

お子ちゃま中心の私のパン教室では、やはりスイートなパンやお惣菜パンが人気なんだけど、市販のものみたいに甘甘だったり、オイリーだったりしないようにヘルシーかつ美味しく作れるように工夫が必要なんです。

今回、何に苦戦してるかというと、クリームパンのパン生地です。
中身は、アレルギーっ子以外は基本、カスタードクリームにします。
これ甘さ控えめのヘルシーなものですが、やはりお砂糖の甘みを加えるので、パン生地はシンプルにノンバター、ノンミルク、ノンエッグにようと思ってました。

で、考えたのがフランスパン生地を使ったクリームパン。
クリームパンダとフランスパン
それが、これ。手前のフランスパンと同じ生地を使ってます。

もっちりした生地となめらかなクリームの組み合わせが私はとっても気に入ったけど、噛みごたえのあるこのパン生地は子どもは食べづらそう・・・。
しかも、生地の伸びが悪いのでクリームがはみ出ちゃいます。

次は、牛乳のみ加えた生地。
カレーパン
これは、さらに生地の伸びが悪い・・・
となりは、ノンフライカレーパン。これ、かなり美味しくできました♪
このパンについては後日改めて!

で、最終的には、少量のバターと仕込み水を牛乳にしたバージョンになりました。
最終クリームパン


パン生地のふんわりした柔らかさとクリームの相性もばっちり。
甘さもほどよく、これならお子様もOK!!

せっかくなので、ココアクッキー生地でクリームパンダちゃんの顔を書いてるんですが、いけてないですねえ。つっこみたくなるでしょ。

ま、パン教室ではチョコのデコペンでママさん達に書いてもらいましょ!

忘れないうちに最終的な生地の配合をメモメモ。

☆クリームパンのパン生地☆
生地の配合
(8個分)
国産強力粉(今日はキタノカオリ)・・・200g
インスタントドライイースト・・・小さじ1
てんさい糖(または砂糖)・・・大さじ1/2
塩・・・小さじ1/2
牛乳・・・145cc
無塩バター・・・5g

カスタードクリーム
(材料)
卵黄・・・一個分、てんさい糖(または砂糖)・・・大さじ1、国産薄力粉・・・小さじ1、牛乳・・・1カップ
(作り方)
①ボールに卵黄、砂糖、小麦粉を入れて刷り混ぜ、人肌に温めた牛乳をすこしずつ加えてよく混ぜます。
②一度こしてから、小鍋に入れて弱火にかけます。とろみが出たら火からはなす。
乾燥しないように、すぐにラップをする。

今週はいろんなものを作ったので書きたいことがたくさんあるんだけど、リビングからPalの呼ぶ声が~。
なので、終了しまーす。

今日も見に来てくれてありがとう☆
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里芋ガナッシュブレッドとその他 

2008年2月4日(月)

昨日は節分。
そんなことわすれちゃうぐらい大雪だったけど、家にあるもので巻き寿司をつくってみました。
恵方まき

手前が玄米、奥が白米、中身は一緒です。

菜の花、高野豆腐、干ししいたけ、厚焼き玉子、スモークサーモン。
恵方巻きなら七福神にちなんで七つ具が入らなければならないけど、二つ足りない!!ま、いっか。アバウトでごめんなさい。

玄米は消化できないとぼやいてましたが、やっぱり好きなんですよね。
最近は、水に浸す時間と炊く時間、蒸らし時間、すべて多めにしてるせいか、少し食べやすくなりました。でも、ちょっと慌てて食べると胃に残るので、食べるならよくよくよーく噛まないとですね。

この恵方まきの寿司酢には、はっさくの果汁を混ぜてちょっとフルーティにしました。

フルーティ寿司酢<二合分>
穀物酢・・・大さじ2
柑橘果汁(オレンジ、ゆず、はっさくなど)・・・大さじ2
塩・・・小さじ1/2
てんさい糖・・・小さじ2

すべて耐熱容器に入れてひと煮立ちさせて砂糖、塩をよくとかします。

※青菜類は、この寿司酢少々に浸して味を付けると寿司に馴染みやすいです。

高野豆腐は水で戻して、しょうゆとみりんを加えた昆布としいたけのだし汁で煮込みました。
噛むと煮汁がじゅわっと出る高野豆腐が入ると巻き寿司もワンランクアップって感じがします。


そして、今朝は早起きしてパンの試作。
パン教室のテーマりんごパンと、もう一つ、同じ成型でチョコガナッシュを巻き込んでみました。

りんごパン
おなじみりんごパン

里芋ガナッシュパン
チョコガナッシュパン

りんごパンは、私の母の大好物。試作&試食ということで、まるごと届けました。

そしてそしてこのチョコガナッシュパン!!
実は里芋でできてるんです~。

みるまゆちゃんの里芋ガナッシュを参考に作りました♪

里芋のねっとり感がまるでトリュフ。
それをチョコクリームにみたてて、リッチなパンの完成です☆☆
われながら上出来♪
みるまゆちゃんありがとー!!

りんごパンの方、クックパッドにレシピUPしてみました。
参考にどうぞです☆アップルロールby paltan


そんでもって、夜、うらりんのねぎ味噌おかずパイを作りました。
ねぎパイ

パイ生地の粉の分量150g→100g、練りゴマ小さじ2→すりゴマ大さじ1、菜種油大さじ2→菜種油大さじ1+ごま油大さじ1/2にアレンジ。ねぎの量はオリジナルの三倍。味付けの仕上げに醤油を加えました。
生地を超薄々にのばして、フィリングをぎっしり詰め、パンパンのねぎパイの出来上がり♪
めちゃうま大満足~!!palちんも食べたよ。ごちそう様。

もう一品はよく作るサラダ。
にんじんとクスクスのサラダ

父の畑の不ぞろい人参(約200g)を千切りにして、新玉ねぎの薄切り、クスクス大さじ2(同量の熱湯で戻す)、オリーブオイル大さじ1、レモン汁大さじ1、りんご酢大さじ1であえて頂きました。よく作るサラダですが、とても美味しいです♪

長くなっちゃいました。
今日も読んでくれてありがとう!!


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春色☆菜の花コーンスープ 

2008年2月3日(日)

雪ですね。寒いですね。

こんな気候の日に、春色のスープを作っちゃいました。

菜の花スープ
菜の花コーンスープ

菜の花の緑と、コーンの黄色、ベーコンのピンクでパステルカラーのキレイなスープに仕上がったのに、外が曇ってるから写真もなんかどんよりです・・・。ザンネン。

菜の花って、ほろ苦さが気になるのにこの時期になると何故か食べたくなります。
春の野菜は苦味やあくが強いものが多いけど、この苦味は冬の間に体にたまった毒素を出すための苦味なんだって。
だから、体が欲するのかなと思います。なるほど、たくさん食べたくなるのは体に毒素がたまってる証拠なのかもしれません。
春野菜でデトックス、デトックス!!

とうもろこしは、旬野菜じゃないですね。
でも、どうしても黄色味をプラスしたくて、北海道産の冷凍コーンをペースト状にして加えました。甘みが加わって、とてもクリーミー。白味噌の甘みもポイントかな。

☆菜の花コーンポタージュ☆
(材料)2人分
菜の花・・・1/2束
玉ねぎ・・・1/4個分
ベーコン・・・1/2枚
冷凍コーン・・・1カップ(自然解凍または茹でて水切りしてからフードプロセッサーでペースト状にする)
水・・・2カップ
白味噌・・・小さじ2
塩・・・小さじ1/2
黒こしょう少々


(作り方)
①菜の花は塩をひとつまみいれた熱湯で茹でて冷水にとり、ざるにあげておく。3cm幅に切る。玉ねぎは薄切りに、ベーコンは1cm幅に切る。
②鍋を火にかけ、ベーコンをいためて油を出す。そこに玉ねぎを加えて透き通るまで炒める。
③②に水を注いで煮立たせ、ペースト状にしたコーンを加える。再び煮立ったら火を弱め2分ほど煮る。①の菜の花、塩、白味噌を加えてひと煮立ちさせて火を止める。黒こしょうをひいていただく。

このスープと一緒に、izumimirunさんの春菊ジェノベーゼを作りました。

春菊ジェノベーゼ

みんなが大絶賛しているこのレシピ、ゼッタイ作ろうと思っていたら、つい先程父が畑から春菊を持ってきてくれたのです。
これは作らねばと、レシピを確認せずにうる覚え材料で作ったけど、美味しくて感激~♪♪
うる覚えでも作れちゃうのがizumimirunさん料理のよいところ!
ちなみに私は白味噌を加えたけど、オリジナルレシピにははいってません。
余計なことしなくてもきっと美味しかったんだろうな。
でも、プラス白味噌バージョンもなかなかでしたよ!
izumimirunさん、またまたありがとう!

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里芋とカレイのクリーミーコロッケ 

2008年2月2日日(土)

父の畑で、今年は里芋が豊作です。
1月のパン教室では、その里芋をたっぷり使ったスープが大好評だったけど、まだまだ獲れるようなので、我が家の食卓にも頻繁に現れてます。

「父の畑」って言っても、ウチの実家は農家じゃありません。
公務員だった父が定年退職後に始めた野菜作りが本格化しただけ。
多種多様の美味しいお野菜を作ってくれるので私は大感謝なのです。

昨日は、その里芋でクリームコロッケを作りました。
里芋のコロッケ

中身を取ろうとしたら、Palが横からフォークをグサッ!撮影終了です。
せっかくとろーりクリーミーな感じに出来たのに!!!

ま、いつもこんなもんです。

この里芋は、ホワイトソースを混ぜてないんだけど、里芋のねっとり&クリーミーさで、十分クリームコロッケなのです。コクを出すために、にんにくのみじん切りと白味噌を加えたけど、すっごく濃厚な感じに仕上がりました。せっかく入れたカレイはどこ??ってくらい、里芋の存在感が強かったです。

簡単タルタルもコロッケにぴったり!ソースでもいけそうだけど、できればこのタルタルと一緒にいただきたいです♪

☆里芋とカレイのクリームコロッケ☆
(材料)8~9個分
里芋・・・皮をむいて蒸した状態で300g
カレイの切り身(皮なし)・・・90g
玉ねぎのみじんぎり・・・1/4個分
にんにくのみじん切り・・・1/2片
豆乳・・・大さじ1~2 里芋の固さで調節
白味噌・・・小さじ2
塩、こしょう・・・少々
小麦粉、パン粉、卵、揚げ油・・・適量

タルタルソース※下記の材料をよく混ぜる。塩少々で味を整える。
豆腐マヨネーズ・・・大さじ2、ピクルス(又はらっきょの甘酢漬け)のみじん切り・・・3個
パセリ・・・少々

(作り方)
①里芋は皮をむいて、柔らかくなるまで蒸す。蒸しあがったら熱いうちにマッシャーやフォークの背などで潰しておく。固さを見ながら豆乳を加えてよく混ぜる。

②玉ねぎとにんにくのみじん切りは、少量のサラダ油(分量外)でいためる。カレイは、酒大さじ1、塩コショウ少々(分量外)をふって、フライパンで蒸し煮にする。

③①に②を加えてよく混ぜ、8~9等分にして丸く形を整える。小麦粉、溶き卵、パン粉の準備衣をつけて、170度の揚げ油で揚げる。タルタルソースを添えていただく。

簡単なのに美味しい~!!大満足です♪

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プロフィール

Palmama

Author:Palmama
自家製天然酵母パンやお野菜たっぷり料理など、体がよろこぶレシピを公開。
大好きなワインのことも、気まぐれに紹介してます。
夫、私、息子(Pal・2歳)の三人暮らし。

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