ぱるのごはんと家族ごはん

天然酵母パンやヘルシースイーツ、野菜たっぷり料理など、家族が元気になる食卓をお届けしています。

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鶏レバーのこっくり甘辛煮 

2008年7月17日(木)

最近、立て続けにパンONLYの記事だったので、おかず系がたまっちゃってます。

ちょいちょいご紹介できればなーと思います。

今日は、スタミナ抜群&鉄分たっぷり女性の味方「鶏レバー」を使ったヘルシー煮です。

レバーの甘すっぱ煮

レバーは下湯でしてあくをとっておくので、煮汁に臭みがうつりません。

ノンオイルなので、翌日もさっぱりいただけちゃいますよ。

☆鶏レバーの甘辛煮☆
(材料4人分)
鶏レバー・・・200g
たまねぎ・・・中1玉
しょうが・・・1かけ
●しょうゆ・・・大さじ2
●みりん・・・大さじ2
●砂糖・・・大さじ1
●酒・・・大さじ2
水・・・適量
バルサミコ酢・・・大さじ1

(作り方)
①鶏レバーはきれいに掃除をしてから流水で洗い、30分ほど水につけておく。
熱湯で2分ほど茹でてざるにあげ、あくを洗い流してしっかり水切りをしておく。
たまねぎは繊維にそって薄切りにする。

②鍋に1の鶏レバー、たまねぎをいれ、レバーがかぶるくらいの水を加える。(たまねぎは飛び出ててOK)●の調味料を加えて中弱火で20分~30分ほど煮込む。
仕上げにバルサミコ酢を加える。

※バルサミコ酢を加えることで、味がひきしまります。酸味はほとんど出ないですよ。

※甘い味付けが苦手だったら、お砂糖はなくてもOK。(私はなくてもOKかなと思ったけど、だんなさんは上記の味付けでちょうどよいと言ってました。)

今日も暑いですね。
スタミナつけて頑張りましょー!

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茄子とオクラのバルサミソ炒め 

2008年7月5日(土)

今日も暑い・・・。梅雨半ばの蒸し暑さってどうにも耐え難いですね。

こういう日は、やっぱり水分たっぷりのみずみずしい夏野菜が食べたくなります。

旬野菜って理にかなってるなあとつくづく実感してしまうのです。

実家の父の畑でも夏野菜がわんさか捕れ始めました。

なので今日はナスを使って夏っぽい一品をご紹介~。

なすとオクラのバルサミソ炒め
なすとオクラのバルサミソ炒め

お酢は大好きだけど、とりわけバルサミコ酢風味に目がない私。

バルサミコ酢+しょうゆって組み合わせはよくやるんだけど、久々にバルサミコ酢+味噌で味付けしてみました。
名づけてバルサミソ炒めです。

バルサミコ酢の甘すっぱさがさわやかで、冷めても美味しいです。
たくさん作って翌日分はわざと冷やしていただきました♪

☆なすとオクラのバルサミソ炒め☆
(材料)
なす・・・3本
おくら・・・半パック
たまねぎ・・・1/4個分
●バルサミコ酢・・・大さじ2
●てんさい糖・・・小さじ1/2
●味噌・・・大さじ1※今回は豆味噌を使用
●しょうがのみじん切り・・・小さじ1/2
オリーブオイル・・・適量
大葉の千切り・・・好みの量

(作り方)
①なすは二等分の長さに切って、拍子木切りにする。おくらはへたをとって1cm幅の斜め薄切りにする。たまねぎは繊維に沿って薄切りにする。

②フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、茄子を加えて炒める。
全体に油が回ってしんなりしてきたら、オクラ、たまねぎを加えてさっと混ぜ合わせる。

③②に合わせた●の調味料を加えて混ぜ合わせ、ふたをして中弱火で2~3分煮る。

④大葉の千切りをのせていただく。

※茄子もたまねぎも、少し食感が残る程度で火を止めます。

バゲ修行③
出口が見えないバゲ修行。
今回は、クープの数を減らしてみました・・・。意味ないね。

バゲ修行④
これは一つか二つ前の画像。(作りすぎて分からなくなってる)
こっちの方がまだまし??

あきらかにクープが浅いんだよな~~~。

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砂肝のねぎ塩ダレ&らっきょ漬け三種 

2008年6月30日(月)

砂肝のこりこりっとした食感は、好きな人ははまりますよね。

独特な臭みを消す下処理さえしっかりすれば、冷製でもさっぱり美味しくいただけちゃいます。

砂肝の塩ダレ
砂肝のねぎ塩ダレ

茹でた砂肝を、ねぎ塩ダレにつけて冷蔵庫で30分以上寝かすだけ。

ものすごーく簡単なのに、ご飯にもおつまみにもGoodな一品です。

タン塩好きならたまらない味ですよ!


☆砂肝のねぎ塩ダレ☆

(材料3~4人分)
砂肝・・・200g
酒・・・大さじ1
水・・・1カップ
●ねぎ・・・小さめ一本(青いところも)
●にんにくとしょうがのすり下ろし・・・各小さじ1/2
●ゴマ油・・・小さじ1
●塩・・・小さじ1/2
レモン汁・・・小さじ2
ブラックペッパー

(作り方)
①ねぎダレを作る。
ねぎは青いところもみじんぎりにする。●の材料を混ぜ合わせて耐熱容器に入れて、電子レンジで30~40秒加熱する。(にんにくやねぎの辛味を和らげるため)
レモン汁、ブラックペッパーを加えて混ぜる。

②砂肝の下処理をする。
脂肪など白い部分や汚れを包丁で取り、食べやすい大きさに切る。
酒を加えた水を鍋に入れてわかし、砂肝を3~4分茹でる。
完全に火が通ったら冷水に取る。ざるにあげて水気をふき取る。

③1と2を混ぜ合わせてタッパーなどに入れて、冷蔵庫で30分以上置く。

このねぎダレは、実はうーらちんの「ねぎ塩厚揚げトースト」を参考にしたもの。
っていうかそのまんまを加熱しただけ?
このねぎダレ、えっらい気に入ってまして常備してるんですよね。
うーらちんはベジなメニューだけど、うーらちんのベジメニューを肉や魚でアレンジするとこれがまた違った美味しさになるのです。もちろんレシピそのまま作っても美味ですが。

今日もごちそーさまです☆

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だめクープ
相変わらず続くバゲ修行。
昨日はこんな感じでした。

バゲ修行クラム②

もーね、練習あるのみでしょ。
あれこれ言わず、作り続けます。

消費は追いつかないので、実家にも手伝ってもらってます。


そして、パンと物々交換したのは「らっきょ」。

うちの父、らっきょも作ってます。

去年は甘酢漬けにしたけど、私の好みではなく食べ切れなかったので、今年はこんな風にしてみました。

らっきょ三種
タッパー手前が味噌漬け、奥が塩漬け、右が酢じょうゆ漬け

ちょうどらっきょの量が900gだったで、300gづつ分けました。

☆味噌床☆
味噌50g
グラニュー糖30g
・よく混ぜて、水気をとったらっきょを混ぜる。タッパーに入れて冷蔵庫で4日間寝かす。
3ヶ月ほどもつ。

☆塩水☆
水300cc
塩30g
・あわせたものを沸かして完全に冷ます。
タッパーにらっきょと一緒に入れて常温に置く。一日一回ふたをあける。
2週間後から食べられる。
常温で1年ほどもつ。

☆酢醤油☆
唐辛子1本
酢1/2カップ
しょうゆ1/2カップ
・らっきょを入れたビンに、材料をすべて加えて表面をラップで覆いふたをする。
常温で保存。4~5日ごろから食べられる。
常温で3ヶ月。冷蔵庫で1年もつ。

親子クッキングで朝ごはん☆キャベツとコーンのお好み焼き 

2008年6月15日(日)

昨日の朝、珍しく早起きしたとぱる一緒に「キャベツとコーンのお好み焼き」を作りました。

キャベツのお好み焼き

これは、ロッキンハウスからこんにちはのロッキン家でも大好評の、もっちりコーンお好み焼きbyうーらちんを参考に作ったもの。

ロッキン家では、既になんどもリピしてるようで、カワイイ娘ちゃんたちに大好評とのこと。
お野菜いっぱいでヘルシーだし、一緒に作れば野菜も食べてくれるかも!と思って我が家でも作ってみました。

まずは子ども包丁(これかなりの切れ味)でぱると一緒にキャベツの千切り。
そして、コーンの缶詰を汁ごと加え、小麦粉、卵投入。
フライパンに流して焼くところは、ぱるは見学です。

こんがり焼けたら、ソースとマヨ、鰹節をのせてさあいただきます♪

普段は、緑の葉っぱ系が見えただけでもつまみ出すぱるですが、この日は違う。
何も気にせずもぐもぐぱくぱく。キャベツもむしゃむしゃ食べてるじゃありませんか!!!

「これね、ママじゃないよ。一緒に作ったの。」と言いながら、うれしそーにほおばるぱるの姿に、感動しちゃいました。

二歳児と一緒に朝からクッキングなんて、かなり心に余裕がなきゃできないけど、とっても大切なことなんだなあとしみじみ実感しちゃいました。

息子は、大人が口にするものが少しでも自分のものと違うと怒るので、最近はとにかく同じものを食べるようにしています。

だから、ピリ辛系やスパイス系は、食卓ではことごとくカット。
淋しいんですが、今はしょうがないですよね。

おからいりシュウマイ
おから入りシュウマイ

これもぱるが食べやすいように作ったもの。

鶏ひき肉100g、生おから40g、シーフードミックスの粗みじんぎり40g、玉ねぎのみじん切り1/4個分、オイスターソース、塩、しょうが汁少々を捏ねて、皮で包みました。

ちょこんとのせてる枝豆も子どもの気を引くポイントです。

とはいえ、子向け料理ばっかりじゃつまらないので、最後はワインにぴったりのお野菜料理をご紹介。

アンチョビレモン醤油
グリル野菜のアンチョビレモン醤油和え

魚焼きグリルでこんがり焼いた、アスパラ、なす、オクラを、アンチョビレモン醤油で和えたもの。

アンチョビレモン醤油の配合は、

アンチョビフィレ2枚、レモン汁と醤油、オリーブオイル各小さじ1。

これをアンチョビを潰しながら混ぜました。

野菜はグリルする前にちょこっと塩を振っているので、このソースは味をみながら加えるのがポイントです。

この野菜料理にぴったりなのはこんなワイン。

アランブリュモンロゼ
アラン・ブリュモンのロゼ
フランスガスコーニュ地方のワイン。

いちごキャンディのような香りがする上品なワイン。
キンキンに冷やすと、アンチョビ風味にぴったり。エスニック系にも合います。

夏はやっぱり冷え冷えのロゼよね~♪


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パンにも、ワインにも☆かぼちゃのグリル&クリーミーサラダ 

2008年6月10日(火)

ほっくり甘いかぼちゃが美味しい季節になってきました。

今月のパン教室も、かぼちゃを使ったサラダ(→かぼちゃのグリルサラダ)を作ってますが、更にアレンジしてこんな風にしてみました。
かぼちゃのグリル&クリーミー
かぼちゃのグリル&クリーミーサラダ

かぼちゃのグリル焼きと、蒸してマッシュしたかぼちゃを合わせたサラダ。
マッシュかぼちゃには、カマンベールチーズを混ぜ込んでます。

一緒にあわせたアスパラガスが、マッシュかぼちゃに絡んでいい感じ。
一見ありきたりだけど、いろんな食感が楽しめる面白いサラダになりました。

パンにもワインにもぴったり♪自分のためのサラダかって感じです(笑)


☆かぼちゃのグリル&クリーミーサラダ☆
(材料)
かぼちゃ・・・1/4個
アスパラガス・・・1束
玉ねぎのみじんぎり・・・大さじ1(オリーブオイル小さじ1にひたしておく)
カマンベールチーズ・・・30g
オリーブオイル・・・小さじ1
レモン汁・・・大さじ1
塩、こしょう・・・少々

(作り方)
①かぼちゃは、1/3を薄切りにして半分に切る。
天板に並べてオリーブオイル(分量外)を少々回しかけて塩をふり、200度で15分焼く。

②残りのかぼちゃは、蒸して熱いうちにつぶす。オリーブオイルにひたしておいた玉ねぎのみじん切り、カマンベールチーズ、オリーブオイル、レモン汁を加えて混ぜる。

③アスパラガスは、根元を切り落として下半分をピーラーで皮をむく。
熱湯に塩一つまみを入れて、まず根元を2分、穂先を加えて1分茹でる。
ざるにあげて冷ます。

④1,2,3をざっくり混ぜて更に盛り付ける。



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他にもこんなん作りました。
プロフィール

Palmama

Author:Palmama
自家製天然酵母パンやお野菜たっぷり料理など、体がよろこぶレシピを公開。
大好きなワインのことも、気まぐれに紹介してます。
夫、私、息子(Pal・2歳)の三人暮らし。

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